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2019/04/11

M119 エンジンのタコ足(18) 日本 から  W124 500E M119 Headers from JAPAN

M119のタコ足(2) 2014年の記事

前、もう5年も前になりますが、ご紹介したニュージーランド製のタコ足 左右バンクを前で集合させて、左側に抜くタイプの
560SECのタコ足、
こちらの方が、その前に製作したタコ足 4-1の画像がありましたので、紹介することにします。

追記 こちらのタコ足、私の見当違いで、国産日本製、W124用であることが、オーナー様からのコメントでわかりましたので
訂正して記載します。


 
images (5)

ロングプライマリーの4-1 90~100cm 位ありそうな集合長です
4-1のコレクターは、おそらく 集合部も 潰し合わせでなく、パイプの突合せで
きちんと剣ヶ峰に造ってありそうです、ターボクランプで固定。
φ76 位ありそうです。
プライマリーパイプはφ50位でしょうか?
一気筒 625ccなり 750ccですから  これくらいの管径にしたいです。

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フランジも3分割を熱膨張対策でさらに、4分割、センターを割ってあるものです。
CNC 加工でないようなので、肉抜きこそしてませんが、M119エンジンの特性を良くわかっているエンジンビルダーと
ファブリケーターの仕事だと思います。
4-1のパイプは既成のものでしょうか?
各ポートからの出口2-1は 8個を先につくってあります。
これ、ボディ幅が大きい、w126ですから、できたことでしょう
エンジンルーム幅の狭いw124ボディだとヘッドから真っ直ぐ伸ばせません。

上の追記にあるようにW124ボディに装着しているそうです ボディ加工の有無、ステアリングラックの変更等は不詳です。

また、4-1の集合、右側は大丈夫かもしれませんが、
左バンクには、ステアリングギアボックスがあるので、 この形状だとおさまりそうにありません。
性能向上のために、その後、前集合のヘダーに変更したようですが、
こちらのものでは納得いたなかったのでしょうか? 充分に素晴らしい排気管だと思います。
チャンスがあれば、伺ってみたい点であります。

コメントいただいて  我が国製であることがわかりました。  きっと素晴らしい音色であることと思います。一度 実際の トルク特性他  音質とともに伺ってみたいものです。

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コメント

非公開コメント

No title

この写真、約9年ほど前に製作したワタクシの124036のものです!
現在も不具合等一切なく現役ですよ(笑

Re: M119 エンジンのタコ足(18) 南半球 から  W124 500E M119 Headers from Down Under

角目倶楽部さん

知らぬ事とは言え 大変失礼致しました。
確かに いわれて見れば 磨きパイプは 国産では一般的ですが 豪州では 特に依頼しないと 手に入りません。

4-1のロング集合が 124シャーシでは
スペース難しかったという先入観から W126用で
構成が似てたので ニュージーランドの
M119 スワップだとばかり 思い込んでいました。

文章は訂正して改めます。

でも 特にフランジと集合部の写真は 良いものが
我が国にもあるものだと 感服します。