2010/02/10

ハブベアリング交換

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ルーフが上がって来たので、以前から課題であったリアのハブベアリングの不良を修理しました
 リアのハブは、PCDを112mmから114.3mmに変更して、スタッドボルトを立てたときに
 交換してありました。

 それから、タイヤで3セット目ですから、通常であればベアリングが壊れるような距離ではないのですが、
 9.5Jに275のリアが負担になったのか、ドラッグスタートでリアの荷重が負荷になったのかわかりませんが、
 キッ キッ キッ と速度に併せて異音がでてました。

 最初は、ハブガタ、リアのアクスルシャフトの緩みかと思って、2度ほど締めたのですが、
 案の定ベアリング自体がやられてました。

 SSTで、エスファクトリーで分解してもらったところ、ハブ自体に腐食というか、損傷が発見されました。
 本来であれば、ハブごとベアリング交換なのですが、ハブの在庫があるわけではなく、またスタッド加工も
 しなくてはならないので、旧いハブに新ベアリングを組んで延命措置となりました。

 近日中に、ハブを調達して、スタッド加工後に組み込みとなる予定です。
 どうせなので、ハブのフランジの肉抜き加工をしようかな等と目論んでいます。

 ローフリクション狙うんでしたら、ここも研磨して、DLCとなるんでしょうね
 ベアリングの精度も向上させたいと思います。アンギュラー2列のベアリングで精度のいいJIS一級が
 あるといいな!
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