2010/01/25

プーリーの軽量化(笑)




先にお話しましたとおり、パワステポンプのシャフトのフランジを肉抜きしたのと同時に、パワステのアルミプーリーに孔開けをして軽量化しました。全部のプーリーを鉄からアルミに変えたら、キログラム単位で軽くなったけど、今回、孔を開けて何グラム軽くなったかは計っていません(笑)。

断面みると結構厚いので、本来ならもっと軽量化できたのかもしれません。

ベンツのM119エンジンは、元々アルミブロックで軽量です、確か単体で220kg位だった記憶があります。
鉄ブロックの6気筒、DOHCエンジンとあまり変わらない重量です。
そういえば、前期型のヘッドカバーはマグネシウムでした。後期になってアルミニウムに変わりましたのは、熱だか応力による歪みでオイル漏れが生じたからのようです。

パワステといえば、えちごやの皆口さんは、ブラケットを肉抜きして軽量化してます。他エンジンの流用のようで、
テンショナーをつける前提のものだとか、数百グラム単位で軽量化できるようです。


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