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2017/10/10

エンジンルーム ポリッシュ仕上げ Polishing Aluminium w124

ときどきコメントをいただく オランダのミハエル Michael さんが
W124 300Eの エンジンルームのポリッシュをしています。

カムカバーを結晶塗装で塗る、くすんだプラスチックタンクを
新品に交換する位は日本でもみなさんやっていますが、
気合の入り方が違います。

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こちらのパワステポンプは分解時にペーパー掛けから始まって、
バフで光らせています。油漏れをそのままにして乗ってる人からすると 
別世界です

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エアコンのアルミ配管も、圧着部分までポリッシュです。
写真ではあげてませんが、インマニも
BEHAのラジエターのアッパー部分も、ポリッシュ


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遮熱版のアルミ板もポリッシュ

この後に、純正の鋳物のエキゾーストマニは#60から初めて、#240まで
目を細かくして、ベイクペイントで仕上げてます。

大昔、サニトラで、社外のタペットカバーや、ウォーターポンプ、インマニや
ワタナベの8本スポークをポリッシュしてた人いましたが、それ以上の気合の
入り方です。

w124 300Eの M103はアルミヘッドにスチールブロックですが、
W124 500E M119はアルミヘッドにアルミブロックなので、インマニやオルタ、ウォーターポンプ、
エアコンコンプレッサーとエンジン全体をポリッシュ仕上げにすることも可能ですね

ここらへん、配線隠すワイヤータッキングや 
ブレーキ配管を見えないところに隠すテクニックと合わせると、乱雑なエンジンルームが
よりすっきりすると思います。

難しいのは、トータルでポリッシュしないで一部だけだと統一感がなくなってしまうことです。
ヘアライン号の場合、ブラストの梨地か、硬質アルマイトの艶なし、鋳物にはショットピーニングの
グレアレス仕上げ にしているので、 全部換えない限り、一部はやりそうにありません

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