2010/01/09

純正装着のW126用 LSDについて






どうやって、解体屋から中古のLSD(リミテッド スリップ ディファレンシャル ギア)を入手できるのかについて
問い合わせをいただいたので、少しお話しますと、
正規ディーラー物では、未装着で、並行車の一部に装着されています。
見分ける方法は、デフを後ろからから見て、キャリアの右端に黒い金属製のプレートで
表示があります。(見づらいですが、写真を参照してください。)

それで、W126には、ファイナルが2.47のものと、2.65のものがあり、
2種類のLSDがあります。これはリングギアの厚さが、2.47と2.65とで異なるためで、
2.47のLSDには、500Eの2.82のギアは歯の厚さが異なるため入りません。

別に、5Lのままでも、2,47の減速比のまま、1速スタートで乗れば街乗りでは良いですし、
高速道路での巡航速度でのキックダウンも良いと思います。燃費も良くなるでしょうしね。

最高速は、たぶんパワーと走行抵抗の関係で、2.82のときより伸びないと思います。

W126のLSDといえば、これも大昔の話になりますが、故金丸副総裁が金塊事件だかで
話題になったとき、運転手だった某レーシングドライバーは、SELで報道陣の前をドリフト
しました(笑)
それを見て、若き日の私も先輩からSECにブーメランアンテナついた字光ナンバーの車を借りて
当時賑やかだった大黒パーキングに土曜の夜に行って、カーブでドリフトして得意になってました。

当時は、思えば見物車で渋滞するくらい賑やかでしたよね
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