2017/02/02

セラコート 施工 ワゴン用ハブキャリア

ワゴン用のハブキャリア ベアリング径と幅が大きい(49x88x46)ので、こちらを使うようにします。

前にも書きましたが、AMGのE60やR129の6リットルモデルですと、
純正品のこれ使って、ドライブシャフトのスタッビハブ
25T⇒27Tと太くして対策しています。

ワゴンが大きいものを使うのは、積載量が多いためヘビーデューティにしたかったためでしょうか
今回、私は27Tでは足りなかったので、ベアリング径最大でシャフト、ハブを製作しました。


それにあわせるハブキャリアはワゴン用のままですが、
そのまま使うと、錆びるので、今回は塗装、パウダーコートでなく、セラコート処理をしてみました。
セラコートのページへリンク

いわゆるガンコートですが、さらに剥がれない、熱にも強く、傷がつきづらくなっています。
7H-9H(鉛筆)の固さっていうだけあって、エスコートにあった、金属面に塗ったサンプル見ると、とても固いです。
コーティングの理論限界だというだけあって、ドライバーでこすっても、なかなか傷がつきません。
カッターなら、削れます。 ハンマーで叩いても剥がれません。





純正新品で頼むと、フロントのスピンドルなんかもそうですが、塗装してないので、
すぐに錆びます。 跳ね石やブレーキローターの熱加わる部分なので、セラコート処理を一緒にすることがお勧めです。

すごく塗膜が固い、強い塗装です

 放熱効果もあるようですので、ラジエターに塗ったり、エンジン本体、ヘッドカバーにもぬれます。

 私も、どうせなら、エンジン脱着で傷がつきやすい エンジンルームに塗りたいな~
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