2017/01/17

ATI  フルードスーパーダンパー (7)  クランクプーリー 4PK x 2

 ATI ダンパー用のハブが製作できましたので、ダンパーをエンジンに装着して、
 前後に動かくことが難しいエアコンの位置から、プーリーの突出しを決めます。

 エアコンプレッサーは、今回OHするとともに、エアコンプーリーを6PKから幅狭の4PKにしてあります。

 それをもとに、クランクプーリーの1段目の位置を決める、
 そうすると、2段目の位置がでるので、AT1ダンパー用のクランクプーリーをビレットで作ることができます。




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 出来上がって、仮装着したものがこの写真です。
 エンジン側が、エアコンプーリーのベルトがかかるプーリーです。


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 オルタネーターのプーリーも製作して、仮装着したのが、この写真です。
 
 つまり、4PKのベルト2本を使うことになります。こうなると、サーペンタインベルト(蛇行湾曲ベルト)ではなく、
 短いオルタネーターベルトとエアコン&パワステ用ベルトの2本になります。
 これで相当フリクションも減ることでしょう
 BMWのエンジンなんか、このベルトフリクションすらも嫌った設計ですよね。

 オルタネーターの後ろにオイルフィルターハウジング(汚い!)が控えていますが、
 オルタネーターをできるだけ後ろに下げるようにしています。
 重量物を後ろに持っていきたいのと、回転マスはエンジンに近づけたいので、ミリ単位の作業になります。 

 テンショナーは純正を使って、プーリーのスラスト位置がかわるので、、これもプーリーを作成中。

 オルタネーターの位置きめ、ブラケット製作と、テンショニングは次回

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