2016/09/15

えちごや エアクリーナーボックス ver6 (3) エアフロ、ホットワイヤーの進化 新旧比較 

 
先の32GTRのツインエアフロの写真乗せましたら、
吹き替えしの網がついてるじゃないかとのご連絡をいただきましたので、
追記します。


写真はグリッドの35GTR用アダプターのページから

www.grid.co.jp/direct/direct1054.htm

AFADP100Z_500.jpg 
左がホットワイヤ式エアフロ 32GTRのもの、右が35GTR のご覧のように、
素通しではなく、内部で屈曲して、副流で測定しています。
なので、左の素通りのタイプと比べると、アクセルを閉じたときの吹き替えしや、
気筒間爆発が近い場合、クロスプレーンの1-2番 6-8番の吹き替えし等に有効です。
(吸気は真ん中で一緒になってるから、排気のように片バンクだけでなく、

全気筒、つまり、バンク跨いだ 3-6や4-8、1-5、7-2も90°差で影響が出ます。

特に低回転、アイドリングや

vvtが動く1800回転等では、バルブ開いてる絶対時間が長いので気筒間干渉が顕著です。 )



なので、昔流行った、吹き替えし防止の網や、四角のメッシュなんかは、きれいさっぱり、いりません。

私は、モーテックの処理速度の力を借りて、Dジェトロ+α制御で、いきましたが、
もし、Dジェトロがだめだったら、35GTRのエアフロをスロットル直上で使おう、
もしくは、エアクリーナー前に置いて使おうと思ってました。

RB26なんかだと、こちらのほうが部品代が安く性能が良いので、写真のような流用アダプターや
コネクターまで売っています。

残念ながら、日本、世界的に500Eは、中古のベンツを乗ってるブランドを安く買うのがすきな保守的な人
が多いためか、こういう工夫はあまり見かけません。
私からすると、タイヤ<ホイールデザインだったり、
中古のホイールのデザイン価格に一喜一憂するして、
ヤフオクに手数料落とす、時間無駄にするより、実があるものだと思います。

悲しいかな、日本で目の前で500EのEPロムを自分で古いPC98の前でいじる人は、
ドライブシャフトを折る人より少ないと思いますが、
いずれ後から続く人のために記載しておきます。

el4_airbox_l.jpg 

こちらは、サクラムのエリーゼ用エアボックスです。ごらんのように、吸気エアクリーナ内部でファンネルにして
エアフロに空気を導いています。


理想言えば、これくらい高さがあったほうがいいのですが、そうなると、500Eの場合、ボンネットから
エアクリーナーボックスがアメ車のマッスルカーのように ズドンと 突き出すことになります。


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