2016/08/16

杉谷泰造選手 馬術 6度目のオリンピック


馬術障害競技 日本代表の杉谷選手 アベンツィオ号を駆って 6度目 連続のオリンピックの挑戦です。
4年に一回位書いていますが、彼も500Eオーナーで、昔、ミクシーで始めた500Ecstasy は
彼と二人で始まったコミュニティでした。
昨日で、団体障害競技もおわりました。
馬術競技は、馬が競技するオリンピック種目で、
古くはそこの国の軍事力、農業力、経済力のバロメーターでした。
日本が金メダルをとったのは、戦前のロスアンゼルス大会 西中尉が最後、
圧倒的に強い欧州勢、米国と、旧ソビエト諸国にアラブの王族が加わっての戦いで、
多少なりとも馬をかじって乗っている私からすると、まあ、その差は、
歴然ではありますが、日本の仲間が世界の表舞台で戦うのはうれしく、夜中にテレビ観戦です。
障害競技では、千葉の福島大輔、クレインの桝井選手、二度目の挑戦の武田製薬の創業家の武田麗子が
出場しています。
次回は、日本開催、
あと4年でどこまで持っていけるかだけど、
道程は長く険しく、時間もないぞ!
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