2016/07/07

冷却系 アップデート 2016 (2)




さて、ラジエターの冷却効率は、
結局、表面積で決まるということもあるので(もちろん、その後ろに空気が抜けるような工夫を徹底的にやった後で)、
少しでも大きくするように挑戦します。

500馬力っていったら、大型トラックの馬力で、そのラジエターの大きさと比べるといかにも小さい。
なので、少しでも大きくしたい。

ラジエターアッパーサポートを切断してボンネットまで上げる方法も検討しましたが、
一度もぶつかっていないコアサポートを切断するのも、いささか、もったいない(何をいまさら(笑))という意見もあり、
ロア側を切断延長することにしました。

ラジエターコアサポートは、最低地上高まで下げられますが、アンダーカバー固定を兼ねていることもあり、
バランスを考慮して、4cm延長とすることにしました。 純正コアが49段なのが54段か53段位、
約10%位表面積が増えることになります。
これで、バンパーの下、2CM位、コアサポートの厚み分が出っ張る形状です。

えちごや仕様のデフォルトで、みなさん、ゴム製のリップスポイラーつけていますが、ちょうどリップと面一になる高さです。

これにあわせて、UFCDの取付位置も下がるので、純正のタッピングビス6か所止めでは、心もとないので、
ズースファスナーで固定できるように金具をコアサポートロアとフレームから延長して取り付けるようにします。

これで、全体的にフロントフロアが下がるので、この高さまでフロアからステーを出して、将来の床下フルフラット化の布石と
つなげます。
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