2016/07/03

冷却系 アップデート 2016

今年の夏もさらに暑くなりそうです。

夏なのに冷却系の話題がないんですか?との声がありましたので、リクエストにお応えして、冷却系。

ヘアライン号、

現在の仕様は

純正ラジエターのボロン加工
シングル電動ファン
アンダーフロアクーリングデフューザーその2
ダクト付ボンネット
トラクター用ATFクーラー  忘れてたけど、ここまでに3回交換してます。  その2
ポルシェ934オイルクーラー
L&Rスプリットコンデンサー
アルミフィン付エンジンオイルパン
アルミフィン付ATFオイルパン

等の10年越の努力の甲斐もあり、500馬力位迄なら、
日中の最高気温が40度近い関東の真夏でもメーター読み水温80度+、ローテンプサーモスタットでブロック温度で71°+で冷却できるようになっています。
さすがに、これで冬だとヒーターが効かないのと、オーバークールになるので、マスクが必用なレベルです。

今回、ロス馬力、フリクション低下、水温最適化、オーバークール防止のため、長年懸念していた
電動ウォーターポンプを採用することにしました。漢の650馬力対応が目標です。

ラジエターコアのアルミタンクに直付で電動ポンプつけるため、純正Tくらべて、コアの幅が少し狭くなるのと、
ラジエターコア、サイドタンクを最新のフィンで作成することになるので、少しでも大きいコア面積にするようにしたい
と思っています。

これを次回以降ご説明します。

私、頭の構造が、体系立ててモノを考えるというのではなく、
徹底的に掘り下げるタイプなので、自分でも気が付いていなかったのですが、
結構、いや相当、ここに至るまで、苦労、失敗、無駄を重ねていることに
気が付きました(汗)



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