2016/06/06

Hood Fight Scedule one 2016

ボンネットを突き出る8連スロットルをどう収めるか 結構深刻な問題ではあります。 


ファンネルむき出しでカットするのでも良いのですが、 エアクリーナー無しで、街乗りはツライ、のと、

走行風ラムエア、吸気脈動、反射波をうまく使いたいと思っているため、
ボンネットを盛り上げて、インテークボックスを作ることを考えてます。

いきなり、板金屋さんに持ち込んでトンテンカンの粘土、クレイ作業より、 イメージを作るためにCG、ワイヤーモデルを作ってみました。

便利な世の中になったもので、実車を持ち込んで3Dスキャンしなくても、車のデーターが売っています。

今回はそれを元データーに利用してみました。




一枚目は、小ぶりなもの 往年の名車 シティターボⅡ@横転する欠陥車、和製コルベア みたいです。


二枚目は、それより少し大振りにしたもの、

このまま後ろに伸ばして、フードリア、ガラス前面の高気圧帯から 吸入するのでもよし

CADデーターまで用意すれば、これをもとに3次元プリンターでの造形や、
コンピューターシュミレーションで空力の簡易試験もできると思います。


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