2016/01/08

M119 8連スロットル スタディ5 M119 Independent throttle body study 5

8連スロットルボディ しかもシャフトレス
ファンネルからテーパー形状のエロティックボディ、オーダーしていた品がイギリスから試作品が届きました。

さっそく、外観チェックののち、仮装着。
M119がエンジン沢山ありますが、ヒーターホースやリンクの取り回しもあるので、
ヘアライン号に装着。

ラジエター製作、電動ウォーターポンプ作業でクーラント抜いていたので、
実車装着としました。




片バンク装着の図。 うーん、カッコいい。インテークポートからストレートに聳え立つタワー。

雄々しさを感じます。

ではありますが、どうみてももう片バンクのファンネルがつかない。
キャド図面では130mmから100mmにしたら大丈夫のようだったけど、確実にあたります。   

はいりません。おさまりません。つきません。



これ見たとき、ある建物を思い出しました。

10年くらい前、不動産業者から奨められて、伊豆に別荘を買いに行ったことがあります。
気候もいいし、温かいので



暮らすにはいいかと思って、伊豆高原にいったときに、

案内してもらった建物にヘンテコなものがありました。

我々世代が土曜の夜八時、子供のころ楽しみにしていたドリフターズ。旧メンバー  
荒井注が建てたカラオケボックス用施設です。
カラオケボックスとして建てたんだけど、ドアが小さく、機材が入らなくて結局オープンしなかった建物だとのことでした。

なんか、この建物のファサードとスロットルの恰好のイメージも重なります(笑)。

ヘアライン号、このまま朽ち果てる訳にはいかないので、さっそく、イギリスに電話して、
短いテーパーボディ70mmを送ってもらうことにしました。

このほか、左右バンク、ウォーターアウトレットの角度、リアのヒーターコアにいくアウトレットの角度とスロットルセンサーの位置を修正するなどの段取りがわかりました。

ボンネットは、ギリギリしまるかな?

それこそ、荒井注になりそうです。

ナンだ バカヤロー
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