2015/12/12

「500Eを買おうと思うんだけど....」との相談について、2015年版 (2)

買おうと思うという相談について、
考えてみれば、このブログで触れたことはなかったと思います。

理由を考えて、思い出してみてもわかりません。
私にとって、相談っていうのは、なんかこうお金貰ってする仕事の匂いのするものですし、
職業上、はっきりした前提事実や充分なヒアリングなしに判断できないというのもあるのかもしれません。
予算とか、そういう感覚が乏しいせいもあると思います。


昨年の今頃、振り返ってみれば、
私のこの車に対する閉塞感 ゆきづまり感でした、


それより前は、しなければならないことは判っているものの、その実現化のために
模索、七転八倒していたんだと思います。

まずは、故障基礎整備、エンジン載せ替えて、外観仕上げたものの、
相変わらず、冷却系で苦労を重ね、先達のノウハウ整備力を基礎として、
ようやく、モーテックの力を借りて、点火時期、ノッキング回避ができて、
なんとか先が見えてきた、駆動系の弱点も克服できるかという状態です。

ご覧のようにかくいう私でも、モグラタタキ状態での下りエスカレーターの駆け上がりでした。
今でももがいています。

そんな私の経験、全開走行もできる高性能実用車を目指す立場からすれば、
誤解を恐れずに言うと、ほとんど多くの車がベース車、レストア用に過ぎないと思います。

なので、どのモデルを買うにしても一緒です。
排気量もエンジンオーバーホールする際に足りなければ上げればいいし、
上っ面の差異をモデルイヤーで区別する必要性は実質的に結果として無価値になると思います。

事故車とかいいますが、当たってない車は、ほとんどありません。
安心してセレット、グローバルにかけて、修正して、必要に応じて補強してください。

車の修理について、
主治医って言い方は、すごくカッコが悪く思うので、私は使わないのですが、
自分で治すにしろ、一定数以上は必ず外注することになるので先になるので、
そのあては大事です。数万点の部品交換と修理をするので、
普通の人なら、自分のプロジェクトのために人雇う、工場を借りる、請負先からはじめるか

頼れる修理工場なり、修理取りまとめをしてくれる経験者、お店が必要になることになります。

住んでるところによって、遠近の差異はありますが、経験値の高いところで、
あとは、その人との相性だと思います。

もっと趣味性の高い車なんか、走行距離のほとんどが、
自宅と店の往復になる位ですから、近いに越したことないですが、
まあ、遠くてもそれを補うメリットがあればいいんだと思います。

一方向性のきわめて強いwebメディアですから、拙文を読んでいただいている方の多くの人とは
残念ながら、お話ししたことがありません。
また、大変なこと、新しくこんなことに挑戦しようとする方とも、
ほとんど、お会いしたこともありません。
でも、こんなことやろうとする追いかけてくる人達がいるのが嬉しいね、
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