2015/05/21

8連スロットル Independent 8 throttles for M119 STUDY2



コメントいただいた8連スロットル、
現在進行形のフルコン後、セッティングを詰めたのち、
シングルスロットルでできるところまでやった後のお話しですが、
発展系としてご期待いただければと思っています。

お話しのありましたように、Manifold After Pressure m,ap sensor での
吸気圧コントロールが単独ポートでは変動が多く、困難なので、
8個、8気筒分、まとめてタンクをつくってのDジェトロか、

いや、ハイカムをいれるので負圧が低いから、スロットルポジション制御、
アクセル加速度でコントロールするか、といったのが定石です。

ただし、写真のように密閉したエアボックスをつければ、その前にエアフロをつけることも可能で、
これでハーフまでのアクセル領域をLジェトロ、でコントロールするという方法もあるようです。

理屈上は、8個のファンネルにそれぞれエアフロセンサーくっつけて、シーケンシャル制御も
できるとは思います。

写真は、ATIスロットルの6気筒に装着したインダクションボックスです。
このような、エンクロージャーボックス形状にしたいのは、箱GTでもそうですが、
リストリクターつけたあとでも、
そのあとで、気筒間共鳴効果で充填効率上げられる、クリーンエアの容量をかせぐ
ということもありますし、

また、スロットルから
エアボックス出口までの距離が稼げるので、吸気脈動、慣性吸気が生かせるというメリットもあります。

できればバンク跨いでのクロスラムで、75cmなり100cm位の距離を稼いで慣性吸気狙うか、
直立のV8トンネルラムで25cmか30cmの吸気管超とエアボックスということになるんでしょう。

これ、おそらく、排気音より、吸気音のほうが煩いエンジンになるんじゃないかと多います。
 
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