2014/01/31

日産リーフとエアロダイナミクス



 日産の電気自動車、リーフが発売された直後、乗っていたことがあります。
 
 実は、私、内燃機マニアとか言いながら、その分、内燃機の欠点も理解しているわけで、
 電気モーターの、いきなり最大トルクになるトルク特性や、回転が上がっても
 そのまま続く、フラットトルクのすごさを知っています。
 変速機が不要になるわけですね

 さて、リーフに後期モデルが出たというので、借りて乗りました。
 ダメだしが得意な部隊がいるのでしょう、前期モデルとは、別の車の出来だと思います。
 良く改良されています。

 経済面でいうと、現在のところ、売電事業者でもない限り、基本、充電代がタタ、ならぬタダ、無料です。

 輪が家のマンションの平置きスペースに優先的におけて、無料で充電してくれます。
 問題は、航続距離ですが、まあなんとか群馬までは行けるので、当座の不便はありません。
 預託している厩舎の隣に、公共の充電設備があるので、毎回充電してます。これもタダ、
 ガソリン代は一円もかかりません。というか、ガソリンいれることはできません。

 最高速も電池残量気にしなければ160km/hでます。500Eのように加速競争、
 100マイル超の高速巡航は苦手ですが、法定速度+アルファでもストレスありません。
 初代プリウスとくらべると、こちらの方が加速、ドライビングも上です。
 最高速も、同じですね

 床下のスパッツやフロア処理、ウインドウ前の「さかなくん」など、
 相当、空力にも努力の跡が見えます。

 フロアにバッテリー置いているためか、トラクションのかかりもよく、
 コーナーでも腰高感がありません。
 いい車ですね、みなさんも一度乗っていただければ
 良さがわかると思います。

 馬力と比べて高い高速運動性能に
 エアロダイナミクスの重要性を実感することでしょう
 

 

 
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