2013/10/01

下りのエスカレーター駆け上がる その3



話題の  Y氏の500E、内装です。
 屋根は、SABLIVEでカーボンハニカムになってまして、それにあわせて、内装も
 ウッドをカーボンにしてます。
 グロスのキラキラでなく、つや消し状態になってるのがポイントだそうです。

 ショートのシフトノブシャフトに目がいきますが、シフトノブ本体もカーボンです。
 シートは、レカロのリクライニングバケットを張り替えて、写真のようにシートヒーターも
 座面、背面に組み込んでいます。

 コメントで某有名店とありましたが、世田谷のJ-AUTO松本さんのところでの作業です。
 あえて、伏字にする必要もないですね

 松本さんとは、実は旧い付き合いでして、大昔、街道ゼロヨンやってた頃にさかのぼります(笑)。
 
 彼もまたこの車に「人生を掛けた」と言い切るくらいの気概でやってますね。
 この車が日本にこれだけ残存している原因の一つにあげられると思います。
きっと、近日中にご自分でも500Eに乗ることでしょう。

 そんな、松本さんの工場でやった作業でも、この6リッターは
 最も修理箇所の多い部類だったと思います。

 昔の状態を知っているだけに、
 こうして見ますと、「がんばろう!」という気が私まで沸いて来ます。

 一つの車を通して、ずーっと続ける、ことの大事さ、メリットを感じさせられる一枚でもあります。
 
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コメント

非公開コメント

おはようございます。

顧客のクルマで施工する前にまず、自身のクルマで試行錯誤。
利益を考えるとあり得ない話で、好きだとしてもなかなか出来ることではありません。

エボは先行試行のため色々ありましたが、400Eは一号機の全くのコピーなので社長自身も安心、それを端で見る私も満足です。

さて愛機ですが、渡米される前に納車すると約束いただいています。
でも、社長の約束ですからね(笑。

今は外装が仕上がった段階ですが、私が言葉にするよりもまずはご覧になってください。
きっと社長の熱い想いが感じられますよ。

調色はマサ君オリジナルで2度と生まれない色だとか(笑)

けど、いい色だと思いますよ。

Re: タイトルなし

虎狛さん

> 顧客のクルマで施工する前にまず、自身のクルマで試行錯誤。
> 利益を考えるとあり得ない話で、好きだとしてもなかなか出来ることではありません。

これは、確かにね、そうですよね。
客の車で実験するアホ、と言ってます。商売でお金貰うんだからまず自分で試すのは
当然というところなんでしょう

でも、だからか、いつも自分の車が一番速い 笑

車仕上がるの楽しみにしてます。名古屋伺いますね!

Re: タイトルなし

長岡さん

もうご覧になったんですね、いいな!シルバー系でギラギラな感じですか?

落ち着いた色だけど、スパークルメタリックがガツンと効いてて、500よりカッコいい特注ワイドのフェンダーアーチが強調されてますね!

こんばんは。

貴兄にご覧いただきたい箇所は、外装色やフェンダーもさることながら、以前、貴兄がご指摘された4つの要空力改善箇所が見事にアップされている点です。

メーカーのしがらみや思惑から外れて、社長のやりたいことがそのまま映されています。
社長が400Eに拘る理由。
それは、かのイエローバード(RUF CTR)のリヤフェンダーがターボのそれより小振りだった如く、空力がいいのと軽量なこと、そして比較的安価なこと。
今更ながら、奥深いと思います。

そんなクルマにリアルに立ち会えた幸せ、しみじみ良かったと感じています。

今ではエボを失ったこと、そのことも含めて取り巻くもの総てに感謝しています。

Re: タイトルなし

長岡さん

早速、ご覧になったようで!ミナグチさんから聞いたところですと、青い
空色が写ったシルバーだそうです

Re: タイトルなし

虎狛さん、

> 貴兄がご指摘された4つの要空力改善箇所が見事にアップされている点です。
昔の記事覚えていただき感謝です。

トヨタの技術広報も良く研究されてる様で、タイヤ空気の駆け上がりを防いで、外の排出する工夫もあるようですね。すごい事ですが、手間も掛かりますし、読み込み実行する能力も必要なものです。
230kmからの更なる加速と、滑空を楽しめることでしょう