2013/09/12

デッドニング



断熱でおなじみのDEI社のデッドニングスプレー

”デッドニング”というと、
カーオーディオ、ズンドコ系の低音が流行った頃に
自動車の鉄板がビビらない様に、
ドア他にダイナマットやブチルゴムを張るというようなイメージがあります。

私も、かつてはナカミチのTD1200(笑)のオートリバースなしの、カセットテープに
憧れていた世代でした。

その後、一部のオーディオ、低音マニアのものだと思ってましたら、最近では、静粛性や快適性のために
普及しているようです。

自動車にとっての静粛性、快適性、制振、防振というのは
古くからある、奥が深い実は重要なテーマです。

趣味性の高い高級(笑)実用セダンである500Eの快適化のために、
デッドニング、具体的にはスプレーで、アンダーコートみたいなゴムを塗布したり、
ゴムマットを貼るという施工すると、静かになります。
ドアに貼れば、ドアを閉める音も重厚感が増します。

500E、リフトにあげてみますと、床面やタイヤハウスにはアンダーコート塗ってありますが、
リアサブフレーム周りや、デフ、ミッショントンネルには塗布されてません。
室内側にアスファルトシートみたいなものが貼ってあるところもありますが、
ここを施工するととても効果的だそうです

というのは、えちごやの皆口さんの1号機がこれをやっていまして、試乗したら
まあ誇張して大げさにいうと、カローラが、セルシオになったような、感じでした。

重量増にならないように、適度に適所をするのがポイントです。

サブフレーム下ろしたついでにどうぞ!
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