2013/03/27

UFCD ver3 の 改良箇所

DSC_0163[1]


答えは、ここです。W124 300E、320Eなどの722.3AT搭載モデルでは、
きちんとATパンに走行風が当たるようにダクトが切ってあります。
熱を持つATを走行風で冷やそうというのは古くからある考え方で、トルクコンバーターの
ベルハウジングにあいている「窓」もその考えの一つでしょう。

 なんで500Eにこのダクトがないかというと、純正のフロントパイプレイアウトでは、
ここをフロントパイプ、排気管がふさいでしまうからです。

写真のえちごや一号機も、ヘアライン号もフロントパイプの取り回しを
左右サイドから持ってきてミッション後ろで集合させているタイプなので、
ダクトをつける意味があります。

 ちなみに、このATFパン、お気づきの様に、722.3搭載の
300TEにも、320TEにも使えます。
S124ワゴンは大事にされている方が多いので、反響があると嬉しいです!
関連記事

コメント

非公開コメント