2012/07/09

バランス済みプロペラシャフト 頒布

SJ120702-1[1]


アナウンスからだいぶ時間がたってしまいましたが、
ようやく、バランス済みプロペラシャフトの用意ができました。

回転系記事へのリンク

バランス済シャフトと部品だけ組み付けてセットで売るだけっていうから、
文句言って、ベアリングはプーラーで抜いて新品をきちんと組み込んでます。
ユニバーサルジョイント、スプライン部、ウエイトを溶接したところも塗装してもらいました。

これで、本当にポン付で、水面を滑るような感じ、振動アンバランスのない滑空感が体感できると
思います。

ところでプロペラシャフトのセンターベアリング、
これまで、2,3年でガタがでるといわれてましたが、ヘアライン号の場合、4速6000まで回すことが
めずらしくない乗り方ですが、4年たってもまだ、ガタは出てません。
手前味噌ですが、プロペラシャフトのバランスをきちんととった成果だと思っています。
アンバランスな状態で、毎分100回転もするのが、削岩機状態になり、
ベアリングにも過酷な状況であることの想像は難くありません。
それがスムーズに回るのですから、ガタもへるでしょう、
おそらく、デフのピニオンベアリング、ATのベアリングやポンプのあたりにも良い影響を与えているんだと
思います。
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