2012/05/27

ドライブシャフト(3) 破断面

DSC_0268[1]

出し惜しみしてたわけではありません。

ごらんの通り、二本、見事に根元から折れてます。

トルクが約60~70kg出てて、リアの後ろ加重が停止時で約750kg、前輪が900kg。
それに加速Gが加わって、ほとんどリア加重になったとして、後二輪に約1500kgの加重ですから
サブフレームも動くでしょうし、アームが動くからキャリアも動くとなると
まあ、こんなものなのかもしれません。

念のため、WPC処理してもらった名誉のために付け加えますと、普通はセレーションのところが捻れるのですが、それが表面強度アップで捻れなかったため、根元から「ボキッ」と来たわけです。

JDDAで安藤さんの7秒スカイラインも同じようになってました。エスコートの宮野さんは、もうこうなるとWPC
とか そういうレベルじゃなくて、シャフトの問題といってました。

まさか何年かあとにこうなるとは(笑)

そういえば、以前、SEMA-SHOWでレンテックのシュレック氏がカスタム・ドライブシャフト屋さんと話をしてましたことを思い出しました。
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