2012/05/11

015品番のEZL(2)

ドライブシャフトが折れた原因は、トルクが出ているからなので、贅沢といえば、贅沢な悩みなわけです。

 昨年はセントラルでの走行だけだったので、比較にはなりませんが、多々メンテナンスはしています。

 出力向上に一番、効果的だったのは、やはりイグナイター、EZLにあったのではないかと思います。

015品番のEZL
EZL イグナイター

 報告を兼ねてですが、全域でパワーがあがっています。進角が進んだような感じです。

 残念ながらテスターにかける 前に壊れたので、どこまで進角が上がったかを実証できませんが、実走行で、確実に体感できました。
 これでわからないくらいなら、ロムチューンなんかやる必要がないレベルです。
 正直、あんまり好きじゃないインチキのロムみたいな表現をすると、6800回転ちょっとまで廻るようになりました。

往年のHWA品番のAMGイグナイターと同じですね。
巷のうわさでは、HWA品番のイグナイターが廃盤になったのと、
3番のイグナイタートリムが出た時期が一緒だったため、3番トリムと015品番のイグナイター組み合わせると
HWAと同じ、同等になると言われていたようですが、本当でした。

もしかしたら、LHの型式やロムのマップによるにかもしれませんが、現状えちごや謹製のヘアライン号、360ccEV6用セッティング、
タコ足、フロントパイプ用で、燃圧3.8kg/cm2、パワー狙いのAF12:1のLHロムでは、6800回転ちょっとまで廻ります。
もっとも、実際にパワーがついてくるのはカム、バルタイ特性と、油圧タペットの追従で6000rpmくらいで頭打ちですが、
まあ廻るようにはなりました。
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コメント

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No title

何とも悩ましい結果ですねぇ。
015にして走らないということで、わざわざ中古のボッシュ購入した方もいますし、E60で6800回転廻らなくなったという人も居ます。

何が原因なんでしょうか…。

ロムについてはえちごやさんのことですから
ロム側で回転リミッター切られているのかも知れないですね。

EZL

壊れたといってもドラシャが折れただけなので、比較テストはできますのであとで調べますね

 私、EZLはHWA、O12,013と015で4通り試してますが、新品のO15が一番よかったです。
 LHはロム差し替えが大変なので、前期を2つ、中期1個、二種類、差し替えで使って、
 ロムは皆口さんが書き換えただけでも12個くらいあるので、
 4×2×12=96通りの組み合わせです(笑)

 整理整頓が苦手な私には、ログとっても無理なレベルです。

 良くわかりませんが、MDIのときと同じ、よくわからないけど、動くものと、動かないものが
 LH、ロム、レジスターとの組み合わせででてくる....です。
 
 現在のタコ足、EV6用ロムは、リミッターは013のときでは作動しました。
 015にしたらなくなったので???です。みなぐちさんのセッティングは
 私が知る限り、回転リミッターというか、マップ間引いてまでは回転数を望みません。

 「ばか、おまえ、そこまでパワーついてくるエンジンか」です(笑)