2012/05/07

JDDA 2012年 リザルト

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仙台ハイランドレースウェイ 2012 JDDA 第一戦

 前日の練習走行2本目でドライブシャフトを折ってしまい、翌日に参加できずリタイヤでした。
 ウィリーする前に、リタイヤでしたがタイムでは一本目で8秒半ですから、1/4ですと、12秒半ばでしょうか

まったく、仙台まで行って、なにやってるんだか(笑)
R30ターボやGTRでは予備のドラシャ持参がデフォルトですが、
油断してドライブシャフトの予備を持参していなかったため、交換もできずリタイヤでした。

 あとから分解してみると、ハブの根元からポキリで、ハブと分離もできず、ハブも交換。
おまけにハブキャリアも開いており、キャリアごと交換です。

このエンジン、トルクでいえば60KG以上は出ているわけで、それに3.69のデフ、仙台のVHT路面に重い車重ですから、ポキリ折れるのも無理もないといえば無理もないです。

WPC処理をしていても、セレーションのところは強化できても、中身までは強度不足ということなんでしょう

さて、ドラシャの分解、WPC処理と、ハブのPCD加工、国産優良ベアリングの選択から始めることとします

写真の後ろは、爆弾低気圧で破損した仙台ハイランドの修理中の建物、こちらも、はやく修理できるといいね!
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