2012/04/16

AMGステアリング交換報告

しばらく前にアップしたAMGハンドルの皮まき直しとステアリングボス、
 先日エスファクトリーで他の作業に併せて装着してもらいました。

DSC_0225[1]


ステアリングボス

ハンドル皮のまき直し

 純正エアバッグ付との比較は、直径で約2cmほど径が大きい390mm、
 パッと見は大きいのですが、メーターのセンタートップ、12時、150km/h位が純正だと
 かぶさってしまったのがぶつからないで見えます。

 名古屋名物のトヨタステッチで巻き直してもらったグリップ部はとても良い感じです。
 写真では色味が違うためセンターのクッション部分とグリップ部が変わって見えますが
 実際には揃っていていい感じです

 走行した感じは、ハンドル自体の重量が減ったのと、前後オフセット、上下オフセットが少なくなって剛性が上がったためでしょうか
 路面からのインフォメーションが感覚で15%~20%位増えました。
 たぶん、純正エアバッグの重量が重かったものが、軽くなってマスダンパー効果が減ったこと、
前後上下のオフセットがセンターになったため、よりスポーツ感が強くなりました。
中立のインフォメーションが強くなり、ハンドルだけでこんなに変わるもんかという感じです。

ヘアライン号の現状のえちごやバネ、ショック、ピロアッパーマウントと、スタビライザーのマッチングでは、文句なしです。
現状ではパワステポンプがシングルW140用ですが、これをシングルW129かW124用にしようかと思う位のスポーツ感覚です。

他が仕上がっていれば、ステアリング交換は、すごくコストパフォーマンスの高いチューニング、
セッティングだと思いました。

うーん、大昔、小径ハンドル、ナルディクラシック、コンペハン装着してた頃は、そんなこと感じなかったなぁ
こんなもん、変えても速くならないと思ってましたが、今回は、その感覚を訂正します。


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コメント

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No title

ほー、140ポンプにするとアシスト量が増えて軽くなると言うことなんですね。
それは知りませんでした。
車重を考えてみれば納得です。