2012/03/11

下りのエスカレーターを駆け上がる




 写真は、Mさんから教わった、泉ガーデンタワーのエスカレーター 

 先に、500Eの維持、修理なんてのは劣化して行くものを、直しているんだからという意味で
 「下りのエスカレーターを駆け上がる」という例え話をアップしました。

 私の友人や仕事関係には、類が友呼ぶの類だと思いますが、
 いわゆるアスペルガー症候群というふうに分類される方が異常に多いです。

 みなさん、物凄い集中力や、記憶力、特異な才能や、超越した頭脳をお持ちの方なのですが、
 どうも、こうたとえ話とか、話の時間軸や感覚が一般の人とは違うようです。
 私もそうですが、突然話が飛んだり、時間軸無視して、興味のあることを話す傾向があります。
 言葉に鋭敏な感覚、皮膚感覚や触覚をもっているので、
 比喩が苦手だったりします。
 
 その彼の言うには、私が話した「下りのエスカレーター駆け上がる」という例え話は、

 私一流の
 「やんちゃ、アウトロー、無法者礼賛の心意気」だと思ったそうです(汗)
 
 まあ、確かに、法律ギリギリとか、判例解釈の変更だとか、判例の法創造機能とか
 BENDING LAW とか射程距離の変更ってのは、職業柄、大好きで
 寝食わすれてやってますが、

 決して、首都高速道路の逆走や、
 エスカレターの逆走での心配機能の鍛錬を推奨しているわけではありません。

 あくまでも、どんどん旧くなっていく車を直す意気込み、
 時間を巻き戻すタイムマシーン的意気地のことをいってます(こういうたとえ話も判りずらいかも)


 このお話しをいただいた
 Mさんは、ものすごく優秀な専門職で、
 25年前に一緒に食った昼飯のときの笑っていいともの登場人物のことを覚えているような人ですが、
 自動車は運転しません。
 たしか免許も持ってないと思います。

 なので、ベンツも、センチュリーも、キャデラックの区別も実物ではつかない、
 名詞として、ブランド名では理解している程度です。

 そういう人からすると、旧い車をわざわざ修理するということの意味がわからないのか、
 私がやってる到達目標、ゴールがわからないのかもしれません。

 うーん、なので、良いエスカレーターがあっても、
 わざわざ教えていただかなくても結構です。防災センターにわざわざ連絡してくれなくても
 いいです。

 でも、せっかくですから、近いうちに、ひさしぶりに昼飯でも食いましょう

 Facebookは難しいね(汗)

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