2012/02/18

AMGハンドル装着の準備


昨年、まだ物凄く熱いころ、AMGの旧社屋に行ったときに戴いたハンドルの革まき直しの記事をアップしました。
AMGステアリング革のまき直し


 その後、純正ステアリングを外して、ナガセ自動車謹製の革まき直しステアリングを汎用ボスで装着しました。
 
 しかし、ホーンが鳴りません。
 わかりきってることですが、W124後期と前期ではステアリングが違いまして、
 ホーンのコンタクトスイッチ部分が異なるため、前期用のモモのボスを使用しますと、
 後期のヘアライン号では、ホーン接点がないためホーンが作動しません。

 ホーンはほとんど鳴らさないのですが、車検にも通りませんし、整備不良(笑)なので
 AMGステアリングを取り外して、純正にすぐに戻しました。

 そして、しばらくたって、ホーンを装着しようかというところで、真面目に工夫することにしました。
 後期のハンドルからコンタクトスイッチを移植するか、ハンドルステム自体を変えようかなどと
 大げさなことを考えていたら、J-AUTOの松本さんから、汎用のボスが出ていて
 W210用でW124後期にそのまま使えることを教えて戴きました。

 餅は餅屋ですね(汗)

 それで早速入手して、装着しようと思います。
 おそらく、こんなこと、500Eに純正エアバック等以外のハンドルを装着しようという
 奇特な人、社外を装着してやろうという人はほとんどいないと思いますが、参考になればと
 思ってアップします。



写真は
MARSのページ




関連記事

コメント

非公開コメント

少数派の一人

お久しぶりです。
わたしも松本社長に依頼して、
社外品のステアリングに換えました。
そうでしたか、
わたしも「奇特」の一人なのですね(笑)。

No title

少数派というのは、多数派から選ばれた「選良」であるべきという自負と責任とが要求されます。とどまらず、さらに精進してくださいませ