2012/02/07

ATFパンスタディ(6) 溝の位置

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 先日、エスコートさんにお邪魔してきまして、ATFパンとATケースとの接着面のガスケットについて
 打ち合わせしてきました。
 先にお話ししておりますとおり、特注Oリングを制作して、
 パン側に溝を掘り、そこに装着する方法にしました。

 面圧試験をしたり、ボルト付近の面圧そろえたりするために、もう1個アクリルで試験用のマスターを
 製作しております。

 これで、形状は大丈夫でしょう あとは長さと センサー等をつける穴位置、オイルポンプ駆動用の
 穴位置を決めれば大丈夫でしょう フィルター、バルブボディと結構、キツキツなんですね

 ちなみにOリングは、耐熱耐油で最高規格のJIS4種でいくそうです。
 もちろん、ATF交換用の予備で、複数Oリングをストックしておかないとですね
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