2012/02/04

ミツバ 電磁ホーン

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昨日のATFクーラーの写真にありますように、ヘアライン号を正面から見ると
補助電動ファンもホーンも、パワステクーラーラインもついてません。
ホーンステーはオールペンのときに取り外しましたので、とてもすっきりしてます。

パワステラインを取り外して小型コアをエンジンルーム左側に装着してます。
では、ホーンはどこかというと、右フォグランプ裏側にステーを造って装着しています。
その後、純正エアコンコンデンサーをラジエター前から、左右に別けて装着しましたが、
右側コンデンサーの後ろあたりに、純正のホーンを鎮座させました。

現状、これでなんの不具合もなく、私自身、ホーンや音色には全く興味がないので、このままでもいいと
思っていたのですが、なんでも三葉製作所から、世界最小最軽量をうたうホーンが出てると
聞いて装着することにしました。

 すごいと思うのは、このご時世で、国産、メイドインジャパンということです。
 きっと、毛の国、上州は群馬県、桐生市の外れの広沢町近辺の中小協力工場あたりで
 パートのおばちゃんが作ってるんでしょうね

 まあ、無理に私風の交換理由を書けば1個170~180gですからオーバーハングの軽量化にはなるでしょうし、小型化でエアコンの風抜けもよくなるかという点です(苦しい)。
音は、純正と比べてやや高音ですが、ほとんどホーンは鳴らさないので、
差を実感することは私は少ないと思います。
 
さて、ホーンに興味を持たなくなったのは何時ごろからなんだろう、

GT380に乗ってるときは、同じくミツバの3連ホーンをつけてました(笑)
CBやGT380は、KHやFXと違ってテールカウルがないので
中にホーンを格納できなかったんですよね(汗)

同じく、パッソルにも12v専用バッテリー駆動でゴッドファーザーホーンつけてました(笑)。
サバンナには、ベンツから外したボッシュホーンをつけてましたが、
たぶん、それが最後だったと思います。

昔は、田舎育ちだったので、友人の家の前でホーン鳴らして呼び出すとか、アクセル開けて排気音で
呼びだすとかしてましたけど、今じゃそんなこともしなくなりました(笑)
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