2012/01/15

ATFパンスタディ(5)

ATFパン、ガスケットどうしようかで悩んでいます。

 まず、①  いちばん簡単なのは、シールブラック等で接着。これならボルト6点止めでも漏れもない。

 つぎに②  純正のゴムパッキンは、そもそも、満足いくものではない。
      なんでベンツがこんなパッキンを。しかも6点止めで
      スチールのプレスパンにあわせたのかが、いまだ持ってわからない。
      ATFをマメに交換する(高温のためせざるを得なかった(汗))私は、
      毎回フィルターを交換してますが、常盤でオイルパンの曲り検査して、
      規定トルクで、校正済みのトルクレンチで絞めても、
      ATFが漏れることがありました。グニュという感じで絞めこむ感覚で、トルクが出ずらいです。
      アルミでこれ再現しても、結果変わらないと思うし、わざわざ新設計して漏れるのは嫌なので×

 それで③  塩原さんのアイデアで、オイルパン側にOリング溝、ロータリーエンジンみたいに掘って、全集を      シール

    ① は、オイルパン外さないエンジンなんかだったらいいけど、フィルター定期交換する機械式ミッション    にはイマイチかな、接着時に余計なシール剤がバルブボディにいくのも嫌….
    ② は×だから、比較対象外。
    ③ そんなでかいOリングがあるのか、
    ボルト6点の固定できちんと面圧ができるか、ボルト周りだけ歪む、
    面圧が変わらないか等は要検討



写真はエスコートブログから

    それで、オイルリングは特注で作れるからサイズの心配はいらない、面圧等については、
   写真のようにアクリル板でプレート作って、シールのつぶれ検査、歪み等を見てみることにしました。

  最近のインマニは、樹脂成型で、M104なんかでも、オイルシールリングでインマニ固定してますよね、
  ターボ車の分割サージタンクなんかでも実績があるそうですから、期待してます。

  てか、大昔のベンツ引っ張り出して、こんなことやって喜んでいるの、世界で私だけだろうなと
  ほくそえんでいます(笑)
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