2011/12/14

ATFパン スタディ(3)

ATFパン、新品を調達して、ガスケットと併せて見ました。

エスコート塩原さんのところでも書いてありますが、
ゴム製のガスケットを挟むために、凸形状をしています。

メーカーがやることはすべて何らかの目的があるわけですから、それを推測する必要があるわけです




ATFパンのボルト数を見るとわずかにその数6本(笑)
パンの形状を見ると位置決め用のプレスと押さえ用のボスがある。

浸透性の高いATFがバシャバシャと動くらオイル滲みを警戒しているのでしょうか、
取り付けボルトが6本だからガスケット面圧を均等化するのに苦労するんでしょうね
それでこんな形状としているんだと思います。

SJが悪いわけじゃないですが、このオイルパンガスケット結構高いんですよね
その割に黒いウドンみたいにグニャグニャしてて、その癖、オイル漏れをおこすという
良くわからないところなので、せっかくだから、この機会に改良できればと
思います。






オートマ本体側の面粗度にもよると思いますが、一番簡単な方法としては
シールブラックでの接着か、もう少し高級な方法としては、
外周をシールリングを挟み込む用な昔のロータリーハウジングのシールリングみたいな
感じにするか 等と考えています。

どの道、アルミ鋳造で造って、面研磨するから鉄板薄板と違って歪みがなく
平面は出てるし、締め付けトルクもその分、正確に面圧だせるでしょう。

それでDEEP化するかについては路面とのクリアランス見て決めようと思います。
ヘアライン号やえちごやのお客さんは車高を下げてないので、心配ないと思いますが、
車高低い車だとATパンぶつける人もいるらしい、コインパーキング止めるときに
ストッパーが当たってフィンを欠くと嫌なのでどうしようかと悩んでいます。

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