2011/10/20

500E M119エンジン フロントカバーの改造



写真(左)は、M119エンジンのフロントカバー(ローデッキ、いわゆる500E前期モデル)に
中後期用ベルトテンショナーを装着できるようにアルミ製のボスをアルゴン溶接したものです。

でも書きましたが、右のM119ロングデッキも500E前期用も、テンショナーは
パワステブラケット部に至るロッドで引っ張る大がかりなものです。
(パワステ部分はロングデッキ、ローデッキ前期、中期とも、モトロニック以外は共通です)

対して中後期用のテンショナーはコンパクト軽量となっており、価格も安く、シンプルな構造のため信頼性も前期よりは高いため
えちごやでは、エンジンオーバーホール時には、カバーにこのような加工をしているそうです。

細かい点ですが、カバー外したときには参考になる改良ですね。

これを行えば、ローデッキ前期モデルに
中後期用のテンショナー装着がボルトオンで可能となります。
信頼性向上と軽量化等のチューニングにつながるわけですね

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