2009/08/21

こちらでも6.2L

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真面目にやってる人は、世の中にいるもので、やりますね。写真はここからの転載です。

 http://simex.sakura.ne.jp/blog/

見る人が見るとわかるφ102ビックボアの6.2L、ピストンリングは極薄で、サイドにはオイル溝が切ってあります。 ピストントップのリセスも印象的です。

見たところ、コンロッドはノーマルの加工、だからピンハイも高いですね
サイド研磨で重量併せてありましょうか。

ブロック、見る人が見るとわかりますが、ハイデッキの加工ですね やるなぁ

で、私のほうは、といえば、表面処理に悩んでおりましたが、
結局、同時に複数試してみるという大英断?で
エンジン、同時に複数組んで、一定走行後に分解して比較してみることにしました。

コンベンショナルな鉄メッキと、アドバンスト、泣く子も黙るDLCです。

 DLCについては、おってこちらでも解説しますし、記事にもしますが、水素フリーのDLCは、
日本が世界に誇るこれからの最先端技術です。
 不二WPCが、経済産業省の支援受けて、神奈川の産業技術センターと共同開発やっていますね。

リフターはGTRで採用した市販品がありますし、カムやピストンピンは試してますが、ピストン丸ごとや
リングはメーカーでも試作段階ですので、結果が注目されます。

フリクションテスターベンチが欲しくなる時期であります。

ハハハ、文系(@人文社会学系)男子でこんなことやっている奴いないぞ(笑)
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