2011/09/17

ブロアファン レギュレターの交換



ブロアファン軸受のガタ

お詫びと訂正です。

ブロアファン交換の記事で、パワトラと書きましたが、
正確にはただのレギュレター(制御装置)で、最近の車のように、PWM制御等をしているわけではないので、
パワトラというのは誤りです。

確かに、昔の124では電動ファンに使っているようなレジスター(ニクロム線)で電圧調整していました。
前期、後期とオートとマニュアルで違うんですが、ヘアライン号は後期、オートエアコンなので、
どんな制御なのかと見ると、サーミスタ(温度抵抗)つかって、低速、高速を分けてるようです。
分解してないのでわかりませんが、アルミの放熱器はサーミスタ放熱用なんでしょうかね
基本レジスター制御なわけですから、熱は出ます。
ニクロム線と違うのは、温度が上がって抵抗があがるか、温度があがって抵抗が下がるかの違い位なんでしょう

さて、ここには30Aのヒューズがついてるわけですが、ブロアファンはエンジンファンと同じくらい電気を喰うわけです。
前の写真見るとメインの電源線のカバーなんか茶色く変色してますね、しかも、見るからにカチコチで硬化してます。近いうちに、コンデンサーファンの配線と同じく、ここも配線変更しないといけなくなるんだろうな(笑)

ちなみに、フラップのスポンジは写真ではボロボロになってます。まじめにやる人はここのスポンジも張り替えるようですが、ヘアライン号は応急処置ということで、そのままにしたところ今に至ってます。

記事書いていてやっと思い出したので、ワイパーのオーバーホールといっしょにやろうっと!
近日中にスポンジ貼り付け行います。

先の記事読見返したのですが、エアコン系、熱意が低いのがミエミエで、
ベアリング化、PWM化、スポンジ貼り付け、配線交換と課題があるんですが、すすまないどころか、
忘れてることが多いですね(汗)
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