2011/09/14

猛暑とATF交換時期




SJのバーゲンページ


このブログでは珍しい定期メンテネタです。
去る8月にS-ファクトリーでデフオイル、エンジンオイル他と一緒にATF交換をやりました。

経験上、ATFについては、交換時期は、本当に温度次第ですね 距離ではないです。
前回の交換は、昨年秋、ATFクーラー配管を抵抗が少ないバンジョーボルトから
ANフィッテイングに換えたとき以降ですから、約9ヶ月前です。

昨年の夏は、水温も高かったため、油温も上がり、その結果、ATFオイルの色も真っ黒でした。

しかし、今回は、エアコンコンデンサー移設とオイルパン効果で水温が安定したからでしょうか、
ラジエター経由で恒温としているATFにも良い影響がでました。

油温上げないためか、9ヶ月たっても、シフトフィーリングの変化はなかったです。
温度は70℃前後で安定していたためか、黒い変色や焦げ臭さも少なく及第点ではありました。
もう少し、交換インターバルを伸ばせる感覚です。

昔話ですが、ATFクーラー装着前にドラッグスタートしていたときは、ワンレース毎に換えるくらいでしたから、格段の進歩でしょう

これを見ると、ATF温度を70℃以下で押さえられるなら、2万キロ毎の交換というのも現実的な数字だと思います。
安くなったとは言え、毎回ATF、8Lとフィルター、パッキンで、バーゲンでも2.2万円、
純正の不等長のフロントパイプ脱着の工賃を考えれば、+αの出費がああるものですから、交換インターバル長くするためにも、ATの寿命のためにも、ATF油温管理は大事だということですね



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