2011/08/22

2011残暑水温報告

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2011残暑の水温報告です。

写真は8/7、D&Sの翌日立ちよった酷暑の山形~米沢への移動中の撮影。
暑いといえば、埼玉の熊谷とか群馬の館林を思い出しますが、つい最近まで
日本最高気温は山形だったそうです(笑)

そんな中、動き出して約1時間たっても水温計(アッパー)はご覧のとおり、80℃+、
ロアー水温計は、走行中でもときどき廻って72℃~76℃です。
エンジン油温は+20℃位の90℃~101℃、ATFは70℃+で安定してます。

ロア水温に比べて、アッパー水温が低いように思いますが、
ロアの水温センサー位置にオイルクーラーの通過風があたる?からなのか、
ロア水温センサーが、ラジエターゴムホースの間に位置するので、
アース、静電気の関係なのかはわかりません。

もしくは、アッパーの水温センサーのところに、インマニ冷却用のダクトが開いていて、
インマニを削ったので、走行風が通るようになったためかわかりませんが、
昨年よりロアとアッパーの温度差が5℃位低いです。

昨年までは感覚的にロア+10℃だったのですが、温度差が少なくなってます。
変更点は、インマニのコールドエアギャップ加工だからインマニなんでしょうね

あと、エスコート謹製フィン付オイルパンの放熱も役立ってると思います。
オイルクーラーのサーモが全開にならない温度(115℃)での安定には、効果的です。

インマニ加工前は、1時間も乗ると、アクセルのつきが熱で電スロモーターがやられるためか
わるくなりましたが、おかげさまで今年の夏はそんなこともありません。

やっと国産チューニングカー並みの安定した水温で乗れるようになりました。

* 電球警告灯が点灯しているのは、LEDテールのキャンセラーが上手く動いていないためです(汗)
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