2011/07/29

AMGステアリング革の巻きなおし

AMGハンドル-1[2]

ナガセ自動車サービス部ブログ

本ブログ、初の内装ネタです。

これまでも、連載時には、ゲンロクの田中元編集長から譲ってもらった白ウッド、
オートファッションファクトリー謹製を装着したこと等は、ありましたが、
純粋に内装というのは、珍しいですね
如何に偏ったブログかが判ります(笑)

さて、今回は、ボロボロになっていたAMG製ハンドル4本スポークの張替えを
ナガセ自動車さんにお願いしました。
Before-Afterを比較のためにとっておけば良かったのですが、失念してしまったため、
出来上がり品のみの写真となります。

多くの古いベンツのハンドルは
ステアリングトップ(12時)や3時、9時のスポークのあたりは、
紫外線や摩擦でボロボロになっています。
ヘアライン号なんかは、
普段汚い手で触っているためか、ひび割れ、剥がれた表皮に手垢や汗が染みて、ガソリンスタンドの
清掃用タオルでこすると、いつまでも汚れが湧き出してくる有様でした。

そこで、純正ハンドルに変えて、コレクションでもっていたAMGのハンドルのリペア装着を行おうと思いました。
しかし、もう、こんな古いハンドルは新品では売ってないし、中央部のパッドの旧字体AMGのエンボスも
なくなるか?色もずれるかと心配していましたが、中央部パッドは染色で対応してもらい、
ステアリング部分は革の巻き直しで、非常に綺麗に仕上げていただきました。
月並みな表現ですが、毎日手に触れる場所のリニューアルは、いい気分転換になりますので
お勧めです。
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