2011/07/25

リアストレーキ



フロントストレーキー2

で、少し映ってますが、リアにもストレーキを装着してあります。

リアは、コンチネンタルスポコン5の285のタイヤ履いてますので、
タイヤの太さが強調されます。

W124のデザインが、現代の自動車とは違って、80年代のコークボトル風というか、
ボディ下側を絞っているデザインなので、太いタイヤを履くと空力には悪いことが、
この写真見ても判ります。
側面の空気抵抗を減少させるには、新幹線か現代のGTマシンのように、平べったい側面にするのが
最も効果的なのでしょうが、全体的な意匠変更となってしまいます。

そこで、ドラッグ、フリクション増加をさけるべく、
タイヤに当たる空気抵抗を改善するのに手っ取り早いのは、
こういったストレーキということになります。

外装パーツでやるなら、70年代トランザムか、セリカのトランザムキットのような、
リアタイヤフロントのカバーをつけるか等でしょうが、これも板金塗装が必要になりますね

抜けて見える向こう側から、
スペアタイヤハウスをカットした床面下のフラットさと、
デフのフィン等が良くわかる一枚です。
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