2011/07/15

インナーフェンダー加工装着



解体屋から入手して未加工だったW210用インナーフェンダー、酷暑のえちごやさんで装着してもらいました。
ヘアライン号は前19インチ255/35のハイトの高いタイヤを履いているので、インナーフェンダーとのクリアランスが
ありません。そのため、装着にも工夫がいりました、寄せて、まげて、引っ張ってで、無事完成です。
これまで、フロントバンパー内に溜まった空気を出そうとタイヤハウス内に穴を開けてました、しかし、その効果のほどはわかりませんでした。
カメラや、毛糸での試験をしていませんが、おそらく、高速走行時、タイヤ前面の高圧帯に向けて、開口部をあけても、
空気は上手くそちらには抜けず、かえって、タイヤからバンパー内に渦巻いて逆流しているような形跡もありました。

また、停車時にコンデンサー冷却用の8インチのスパル小型ファンが回ると、バンパーやボディ全体が低周波が発生しているような共鳴音がありました。
例えれば、トラッキンの大型ウーファのブーン、ブーンというような感じで、ラジエター用の大型の電動ファンより遥かに大きい音でした。

しかし、それも、流用インナーフェンダーのお陰でだいぶ軽減されました。気にしないとわかりません。
社外ファンは、等ピッチで効率優先で音のことまで考えていないものが多いですから、こういった周辺機器での工夫も必要になろうかと思います。
防水仕様のパソコン用静音ファンの流用も効果的でしょうかね?
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