2011/06/13

オートマオイルクーラー ATF Cooler for 500E




 写真は、皆口さんのATFクーラーの写真

 あれ?と思う方もいらっしゃると思いますが、皆口さんの場合、これで冷却は充分に足りてます。

  なんてことない、横長の10段のオイルクーラーで、私のみたいに、巨大でないのは、ストールが
 3000回転ではなく、1800回転のものを使っているためもありますが、それを割り引いても小さいと
 思う方が多いでしょう。

 理由はいくつかあるようで、

 一番は、 ふたつめは、オートマの内部は、えちごや製722エボリューションモデル
 ギアもオイルポンプもインプットシャフトも全部バレル研磨、WPCで、フリクションの無い仕様のため、
 油温も上がらないこと、オイルクーラー自体も小さいから圧損も少なくオイルポンプも負荷少ない....

 あとは、エアコンコンデンサーが、高効率のものをつかっていること
 風通りも良いし、無段階コントロールの電動ファンで制御可能
 高効率コンデンサー

 
 三つ目は、ラジエターのサブタンク経由で冷却してるので、水温がそもそも70℃+αで
 低くキープできるえちごや号は、クーラント自身でも冷却できるためです。
 そもそも、ラジエター、ノーマルのアルミ1層に放熱加工で
 足りてるところが、すごい! まあ、エンジン中身が違うからといっても、すごい

 これ、キャッシングで金利払うのに精一杯な人がさらに貧乏になるのと、
 キャッシュリッチな人が、余資を投資してキャピタルゲインを取る構図と同じですね

 しかも、金利負担にアクセクする人(高水温)は心臓(エンジン)や血管(配線)他を
 早く老化させるのに

 キャッシュリッチャー(低水温)は、心臓(エンジン)も長持ち、血管(配線)も丈夫で
 健康


 猛暑に改めて感じる、「格差社会」のスパイラル縮図を見る思いです。
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