2011/05/29

2011梅雨前の水温報告 その2



写真は、先の写真を表示したときのATF温度(オイルパン)です。

左のメイン表示が水温で 右の小さいのがATF温度 ボタンでセンサー2,3を切り替えて表示します。

ヘアライン号の場合、水温はロアホース、油温はオイルパン、ATFもオイルパンでセンサーを置いています。

ATFが低く表示されるのはラジエターの前の一等地に巨大なATFクーラーを置いているからです。

でも、このATF温度なら、ラジエタータンク内で水温を上げることなく、逆に水温でATFを暖めてくれます。
理想50℃~80℃の間におきたいですね この温度が維持できれば、ATF交換のインターバルは
伸びるでしょう AT寿命も延びます

これくらいの温度でないと、熱いATFが更に水温を上げる~という、堂々巡りの悪循環なんですが、
今年は やっと 理想に一歩近づける予感であります

冷静に考えて、500Eの場合、
ATFクーラーなしで、ラジエター内のパイプだけで、ATF冷やすのは無理があります。

同時期のSクラス(140)には純正でATFクーラーが電動ファン付きで設置されてます
W124でもトレーラーオプション等で、同様の電動ファン付きATFクーラーが純正装着されます。
メーカーも必要なのわかってるんでしょうが、たぶんコストで省かれたところなんでしょうね

直結の4速で巡航して、水温80℃に抑えられるなら、良いですが
そうでない日本の道路事情の場合で乗るには、強くお勧めしたい品物の一つです。

純正好きの人には、オプション流用か Sクラス流用
私みたいに社外でも良いという人なら、KINOKUNIや アールズ等のコアを
左右フェンダーのどちらかに装着するのが 定石となると思います。

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