2011/05/27

2011梅雨前の水温報告 その1




 目に青葉、山不如帰 初鰹 山口素堂

 一年で最も すごしやすく 目には綺麗な緑と 山訪れればカッコウの声、あっさりした
 カツオも美味しい時期となりました


 我らが500Eにとっては、恒例の浜名湖イベントも終わって、そろそろ水温が気になる時期です。

 それで こちらも恒例となったヘアライン号の水温報告2011初夏版です。

 昨年からの変更点としては、

 ①エアコンコンデンサーの移設-左右スプリット化、インナーフェンダーに電動ファンと独立設置
 ②ATF配管の低圧損化
 ③アルミニウムフィン付オイルパンの装着
 ④エンジンオイルクーラーの装着角度変更

 です。

 その結果は、外気温が30度に近づいた5/21の土曜の午後、エアコンはもちろん常時オンの
 午後、夕刻でもご覧の通りです。

 おお。結構進歩してるね!

 追加の写真でおって、説明しますが、
 油温が上がるまで負荷かけて走っても こんな感じです。

 写真の前後の状態で、水温はラジエターロアホースで 65℃~ 76℃
           油温はオイルパン       80℃~105℃
           ATFはオイルパン      50℃~ 70℃
 と理想的な状態を保っています。

 電動ファンの温度設定をLOWが サーモスタット(71℃)と同じ位の 72℃ としているため
 エンジンファンの場合と単純な比較なんかできませんが、+-5℃で上手く収まってます。
 高速ファンの設定は82℃としているため、高速ファンが廻ることは今の気温ではありません。


 昨年より下がったのは、やはりエアコンのコンデンサー移設で「湯たんぽ」をどかしたことと、
 オイルパン交換でしょう
 
 油温は直接モニターするようになったのは今年からですが、アルミフィン付きパンの良いところは、
 純正オイルクーラーハウジングのサーモスタットが開く110℃前でも、油温をきちんと
 走行風が冷やしてくれることです。

 油温上がっても、メーター読み、80℃ラインに届かないのは、さすがにヘアライン号では初体験ですが
 精神衛生上、非常によろしいです。
関連記事

コメント

非公開コメント

水温

ども!

niibeさんの水温対策を参考に、稚拙ではありますが、EVO2も電動ファン化を
して、初めての夏になります。

はたして、うまく行くか・・・とりあえず、保険として、電動ファンの高速の
手動スイッチを追加しました。

フルコン化は、違う方にお金を掛けてしまい、金欠なので、財政を立て直して、
少し資金を貯めたら、動きだそうと思っています。
その節は、よろしくお願いします。

No title

久しぶり、確か自分で回路設計したPMCでエンジンファンレスにしたのでしたでしょうか?起動時停止時の逆突入と速度オフ管理が大事だと思います。あとは如何に空気を抜くかでしょうか、無理のない、無駄のない道楽を楽しみましょう