2011/05/18

メーターの修理 故障三山

20110516メーターOH画像


写真はAGプロモーションの笠井さん 撮影

AGプロモーションのブログ


このブログでは ほとんど 修理ネタを載せていません。
私は、確かに、結果として走行距離の多い車を乗ってますが、
別に修理が得意(もしくは好き)なわけでもありません(笑)
( 別に部品屋のブログとリンクしているからでも ありません )


他方、実際にお会いするオーナーのお話をお聞きすると、話題になるのは修理に関することが多いです。
おそらく、表面上は安く入手したようでも 
愛機 500Eの 故障修理、維持にもぐら叩き的な苦労をなさっているんだと思います。

自動車なんてものは、道路、公共財利用して動いているんだから、 
壊れない、とまらない、渋滞の原因つくらない ことが大前提です、

本来なら、壊れない信頼性の高い新車、
中古でも、どうせ選ぶなら程度の良いものを選んで、
修理に要する時間や手間、往来で立ち往生する危険性を減らすほうが、
はるかに賢い、時間も金銭的にも満足がいく自動車道楽生活だとと思ってます。
金持ち損しないの理屈です

しかし、同じ個体を長くのっていれば、故障もしますし、要交換部品もでてきます。
憧れの車に手が届く喜びで入手する気持ちも 私にも 痛いほどわかります
共感しますしね 努力する人には 応援もしたいです

ただね、手もお金もかかるのは事実、だから、そのためのアクセスや工夫を共有する
残った個体の維持、有限な部品の節約など、ある程度は 意味あることだと思います

さてさて、前置き、講釈はさておき、
前世紀希代の名車500Eの維持道(笑)
男の華道は、平坦ではありません。
山坂、谷、幾山河が控えています。

故障表示、ASR点灯の典型例、
その一つはおなじみエンジン廻りのハーネスだったり、
スロットル等のいわゆるASR関係ですが、

もう一つの山、山脈は、
一つは  メーター廻り、
二つ目は リレー、
三つ目は E-GASやベースモジュール等のハコモノ電気系です。


私は、後者の山々、①メーター ②リレー、そして E-GASやベーシックモジュール類の
③の ハコモノの電気系不良をまとめて
『故障三山』と呼んでいます。

偉そうに言う私も超えてきた道、またそして再び行く道、幾山河です

備えあれば憂いなし、故障散々にならないように上手く抑えましょう

今回は、その第一 初っ端に メーター廻りを修理することになったので、それをご紹介します。
関連記事

コメント

非公開コメント