2011/05/12

JDDA WEST 第一戦 結果 PoorResult E/T 12.921




 画像は、JDDA WEST 2011 第一戦 予選でのタイム表 ゼッケンは持ち越しの 211番!

 うーん、うーん、うーん

 辛うじて12秒台入っているけど、仙台でのベスト12.88よりは遅い

 まず人,ドライバーに関して言えば

 リアクションタイムも暫らくブランクがあったためか、0.751
 アンバー(オレンジ)が3つ落ちてくるストックスタートですから、
 R/Tが0.50なので、米国式の表示なら0.251
 これならフライングこそしないですが、満足できる値ではないです。

 ボクサーのジャブのスピードだけでいえば 最低3発は貰ってます
 実際のコンビネーションでも2発は喰らいます
 
 馬術競技なら 障害跳ぶのに突きおくれ、です

 ランプついてから、まばたき3回で やっと車が動き出す感じでしょう

 ブランクあったからしょうがないのか、準備不足、練習不足でした

 車に関して言えば、
 仙台で12.88出したときは、ファイナルは2.65で3速ゴール
 0-60ftも、路面がいいためですが、1.9秒台だから 3割ローギアにして 
 それよりも 0.2秒も遅い
 
 
 ASRオフにしていたのは、ASR点灯症状
(500E乗り以外の方に判りやすくいうと「故障表示」)
 が突然、出てきた 電動スロットルが上手く作動せず、全開にならない症状が

 直前で出た症状のため、できる対応ということで 勝負に突入といった 結果でした

 予定なら、スタートで軽くフロント上げて、0-60ftは、1.7秒台
 4速6000回転超で 終速200km/h
 11秒9位でゴールするから、軽くアクセルもどして、12秒フラットを狙ってたんですが
 それより、約1秒遅いタイムでした トホホです

 
 直前の対応だったので、まあできること、
 手持ちの予備ECU、ベーシックモジュール変えたりetcは
 したのですが、4速4000位で息付がでて、はずかしならが、こんなタイムでした

 仙台の路面、VHT撒いて靴が脱げる路面と比べると、
 普通のストリート、タイヤの空気圧0.9kg/hまで落としても ニュルニュルという
 空転しながらのグリップで フロント上げるどころの話ではありませんでした
 サスペンションのセットアップ、ショックからあわせて見直さないといけないと思いました

 結果、予選は5位、

 トーナメントの第一戦は、ASR-ONでいったら 故障表示がでて 
 一回戦で敗退....ラダーすすめず
 遠路、兵庫県まで何しにいったんだろう という お話でした

 顔あらって出直します  


 
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コメント

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遠征ご苦労様でした。残念といってもやっぱり速いです。いつかには追いつきたい目標です

Re: タイトルなし

うーん、屋根変えて、デフまで換えてナニやってんだかって感じでした。まあセントラルの雰囲気が良くわかったのは収穫です。あえて、ポジティブに考えると冷えるエアコン、パワステ、オートマに快適なシート、珠玉オーディオ備えた車を自走で往復して、12秒台(ドンケツだけど)出るのは、まあ良いかという感じです。いずれ追い越す心意気で頑張ってください。求めよさらば叶えられんです。

ぜひ新エンジンで11秒狙い撃ちしてください!

Re: タイトルなし

どこが悪かったかというと全部悪かった、準備不足につきるのですが、次回は、すくなくともアクセル全開になるよう、得意のロケットスタートができるようにして参戦します。お近くでしたら是非ギャラリー参加してください

Re: タイトルなし

応援ありがとうございます  約1.6トンの車重、11秒9出すには簡易計算で軸出力で約420馬力、11秒フラットは更に+100馬力もうちょっと頑張ってみます