2011/04/22

K型熱電対 排気温度センサー とアンプ



グリッドのWEBから

早速ご質問のありました排気温度計、

書き方が正確でなかったのですが、排気温度メーターをつけるわけではなくて、
K型熱電対センサーとその熱起電力を増幅するアンプ、いわゆるアンプを装着して、
LM-2上に表示させる。目で追いかけるのも大変だからログを記録するというわけで、
イメージされているような、昔の大森やトラストのφ52のメーターつけるわけではないです。

500E(に限らないけど)で排気温度測定するのに必要なのは、K型熱電対のセンサーと、アンプ、
表示に必要なのはメーターでもいいし、それを記録するロガーでもいいです。
昔は排気温度計、これも高かったけど、今は安くていいですね、
センサーが9900円、アンプは12800円です。

聞いた話で自分で見てないですが、500Eのディーラー車には純正で触媒のところに、
K熱電対が排気音警告用で付いているとか、DASで読めるらしい???ですね
DASでデーター読めるなら、そのまま表示できるかもしれませんね

ヘアライン号は並行車で、熱電対は純正マフラー(触媒)に溶接されて、メーター裏まで配線がきていましたが
フロントパイプ交換するときに改善登録屋さんが作業した汚い配線を撤去しちゃったので、
この度、新設でつけることとしました。
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