2011/01/25

JDDA10周年記念パーティ



JDDA 10周年記念パーティがサンシャイン60で行われました。

一口、振り返れば10年ですが、社会経済情勢を見れば逆風下の10年、

やってこれたのはひとえに、ボランティア・オフィシャルの方々の滅私奉公の尽力と
執念、意地であったと思います。

モータリゼーションの波、高度成長と80年代からの若者の車文化の成熟発展と
それに呼応する形での全国規模の雑誌メディアの爛熟で機が高まった。
ただ、まだ違法改造、アンダーグラウンドというか、暴走族というか、まあそうなんだけど
街の裏通りの商売が替わる機運がでました。

黒船、エイヤで来た、アメリカの外圧、非関税障壁だ!で大変革が起きました。
部品の交換が原則自由になって、違法改造が公認改造、
車検okという、私の世代からすれば、信じられないような解放、革命がおきました。

おりしも、国内自動車メーカーの発展とターボ、パワー競争と、金あまり、低金利・信販会社の
営業で、末期のチューニングカーバブルというか、まあ嘘みたいにお金と人が集まりました。
そんな蜜月も長くは続かず、雨後の筍のように出来たチューニングショップの翳りがでて
きました。不景気がボディブローのように続くわけです。

そんな、2001年は、それも過ぎた逆風下、景気の更なる悪化、ルノーによる日産買収、ゴーン会長就任と
アフターマーケットの自動車業界では、もうだめなんじゃないかの声も聞いてるときのことですね
ドラッグレース、RRCや他も無くなる、レースができなくなる
そんなところで、出来た逆風下でのスタート
私の好きな言葉ですが、下りのエスカレータ 駆け上がる心意気です

それで、はや10年、前世紀にHKSワークスカーが出したタイムを更新しての11年目
きっと良い年であるでしょう

盛り上げる、どうするかということよりも、できるだけ多くの人に 仙台まで来て欲しい、
レースを見てほしい、参加してほしいと思います。

土曜の夜に、捕まれば整備不良で一発免停、車は没収覚悟で、夜な夜な爆音の車で
繰り出したことを思えば、仙台は遠くはありません。高速代.....1000円だし

乱闘や喧嘩覚悟で、木刀や鉄パイプ積んでいく必要もない、逃げ道最初に確保する必要もない
車燃やされる心配もないし、対向車や横から出てくる人のいない昼間にできるドラッグレース、

往年の不良少年達に 是非一度お越しいただきたいと思ってます
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