2011/01/13

オイルクーラー装着アレンジとオイルパン



(写真はエスコート塩原さんのブログから)

 年末、そうでなくても忙しいのに、年始のオートサロン、JDDAの10周年パーティと更に忙しい中、
 作業してもらって、形になったオイルパン試作。

 装着作業に併せて、オイルクーラーのフィッティングの色換(青アルマイト→黒アルマイト)と
 ステーの制作等をお願いしました。

 オイルクーラー、ANのアダプターが青だったので、色マッチさせるため、酸で洗って青アルマイトを落とし、
 その後、黒アルマイトをかけて、色の統一をしました。
 黒のフレックスホースと併せると純正っぽい感じになります。

 マウント方法もバンパー裏、下に垂直にマウントしてあったものを、少しでも空気の抜けが良いように
 前下側を出して、上側後ろを後退させて、スラントさせました。

 前に写っている角のドレーンボルトと、その上の1/8PTの穴はオイルテンプセンサー用、横のANの穴は
 オイルクーラーのポンプを電動化した際のリターン穴です。

 油温の冷却については、オイルクーラーの容量増大、スラントマウントによる空気流量の増加、
 フィン付きアルミオイルパンによる放熱量アップで、これ以上向上が難しいくらいに仕上がっています。
 これで駄目なら、電動ポンプ化するくらいしかないですね

 ちなみにアルミオイルパンのフィン面積は、純正のオイルクーラー弱程度になっています。
 D車で後からオイルクーラー装着するよりお手軽で冷却性能があがるという目論見です

 まあ真冬に造って、効果がわかるのは5月、6月以降、8月の酷暑でのテストが楽しみであります。
 
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