2010/11/12

コンチネンタル スポコン5 Continental Sport Contact 5



ヘアライン号に装着のコンチネンタルスポーツコンタクト5 装着後、熱も入り、表皮も向けて全開ができるようになりました。

メーターがあたるところまで踏みつづけても、特に違和感がなく、またその後の巡航でも妙な感じもなく良好
放熱性能が良いためか、全開連続後にパーキングに入って車を停めてもフラットスポット感はない。

V-Maxのすごさは真円度と耐遠心力、放熱性だったけど、それに近い感じ、
溝の深さは、当然一般走行用の深溝だから、薄溝のV-MAXとくらべて放熱性は向上しているんだと思う。

毎度思うけど、タイヤ技術の進歩は日進月歩で、新しいタイヤを履くたびに前のタイヤとの差に驚く、
これに比べると、往年の欧州車のタイヤ開発のスタンダードだったContiのスポコン2や
ミシュランのパイロットスポーツ、PS2は、当然ながら翳って見える。

 ドライでもこんな感じで、ウエットでも、スポコン3と5だと 5の秀逸さは際立つ、
 特に水溜りを超えるときの抵抗感の少なさは、ハンドルごしででも判る。

もう、数年前から グリップ云々のレベルの問題ではなく、放熱性や排水性、耐遠心力、転がり抵抗にいっているんでしょうね

 Contiやミシュランのすごいところは、履いたばかりの感覚だけでなく、それがBSやヨコハマと比べて
 最後まで持続することだと思う。

 タイヤ協賛してもらって、お土産もらってかう、ちょうちん、雑誌記事だと 
 なかなかかけない、本当の意味の長期レポートでは、こんなところだと思います。

 BSのタイヤもいいんですが、技術者、お隣の国に引き抜かれてますね
 ハンコックのタイヤの性能向上と人気は こんなところにあるのかもしれません







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