2010/11/01

軽量化&エアギャップ インマニ装着



 エアコン スプリットマウントと併せて、一緒にお願いして来ましたのが 軽量化&エアギャップ加工した
インテークマニホールド

 左端にジュラルミンボルトも少しみえますね

 何度もブログで紹介してますが、米国のチューナーはV8のキャブでは50年代からやってる手法で
 熱が溜まりがちなインマニの通気を良くすることによって、キャブ時代はパーコレーションの防止、
 吸気温度の低下、インジェクション時代になっても、吸気温度の低下、燃料温度の低下、
 電動スロットルになってからは、電スロモーターの冷却、高価な電スロのロングライフも
 期待できます。

 どれぐらい違うかって言うと、前からエアをブロアでおくると、バルクヘッドやヘッドカバーの
 隙間から風が吹き出すくらい効果的です。
 ヘアライン号の場合、NASAダクトでここに風が当たるようにしてあるので更に効果的で、
 熱溜まりのスロットル部の温度が 加工前は水温と同じであったものが
 30~20℃位は下がっているでしょう

 エンジンが熱を持つと、電スロ、モーターの動きも悪くなることを原因とした、出発時と帰宅時に
 フィーリングが違う(特に夏)というのもなくなることでしょう

 と喜んでいると 5年前に新品に全交換した電スロや ハーネスもそろそろ交換時期になっています。

 熱対策をしてはいるものの、
 水温も今の状態よりはあきらかに高かったこともあり、
 エンジンハーネス配線もすでにペキペキと劣化している箇所も見受けられます。
 
 先に電動ファン、ダクトやこういったエアギャップ加工をしていればもうちょっと持ったかもしれません(笑)

 狭いエンジンルームにⅤ8を無理やり押し込んだ 500Eにとって 
 やはり熱対策は永遠の課題であると思っています。
 
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