2010/09/06

ホイールオフセット変更

ContiSPC5のタイヤ交換を機に、ホイールのオフセットも変えてみました。


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タイヤのインプレッションはもう少しお待ちください。すごく良いですよ!

以前が19-9.5+27にV-Maxの265/30、今回が19-9.5+36に285/30のSP5、
ドラッグ用に17-9.5+36、ニットーの555Rの275/40は使ってましたので、
オフセット変更のクリアランス等の問題はクリアしてます。

リアが9.5+27だとフェンダーギリギリのツライチなんですが、
19インチでタイヤハイトが低いためか、いまひとつ。

確かにツライチ、薄いタイヤ、引っ張り等の格好良さもあるんだけど、
W124のデザイン自体が80年代主流の
ボディ中央部から下に行くにしたがって掘り下がるボトルデザインだから
ツライチ狙うと、ボディ下でタイヤのトレッド面がズンと、はみ出る。

真後ろから見て、太いタイヤがボディにドンは格好が凄くいいんだけどね
斜め前からみると、迫力は増すけど、これが出すぎるとマトマリが悪い。

団鬼六さんではないですが、ちらり見える朱鷺色の蹴出しが色っぽいのであって、
尻端折って丸だしのミニスカ浴衣はいただけない。
もうちょっとね、艶っぽさ、自然体を狙いたいです。

そんなわけで、オフセット変更のために、ホイールも変えました。
9.5+36 9mmの奥行き増加です。

今回は中入れですが、前も書きましたが、私スペーサーが嫌いです。
重量増、面精度がでない、バランス悪い、放熱悪化、後付の理由はいくらでも付くのですが
そもそも、なんでかは、記憶もなく、よく覚えてませんが、自動車乗る前,
自転車のリアハブ120mm+6mmのスペーサ入れるのも嫌いでした。

そんなわけで、スペーサー入れる位ならホイール変えるか、
ベルハウジングのローターハットを作り直すか、アーム長延長して外に出します。
それができない位なら、そんなホイール履かないか、そもそも車乗りません。

口の悪い友人とは、スペーサーで無理に外に出した車のことを「シリコン(豊胸)」と呼んでいます(笑)。
巨乳・ボイン(死後)は天然だから良いのであって、食塩水パックであっても、シリコンであっても駄目だそうです。

ちなみにインチアップしてローターが小さい車は「筋彫り」(笑)だそうで….
我慢、倶利伽羅紋々と違って、風通しがいいからなんでしょうかね、風邪ひきそうだね~等と使うようです。


少しまじめな話しますと、W124036は、フロントのトレッド(1540mm)より、リアのトレッド(1530mm)
が狭い、片側5mm

しかも、フロントフェンダーは専用設計だから思い切り張り出していますが、
リアのボディは共用で、あわせの鉄板だからあまり外にだせない。ここで差が約10mm

写真の車体の陰、みるとわかりますが、リアをフロントより広げて外にだそうと思う、ツライチにしようとしても
前のほうが幅が大きい、フェンダーの張りだしがでかいので、ポルシェのようなオーバーフェンダーつけるか
前フェンダーをナローにしないとまとまらなくなります。

なので500Eのアピールポイントのフロントオーバーフェンダーの特徴的なラインを意識したカットは
良く写真に撮影される魅力あるものですが、この角度の写真はあまり見かけません。

前と後ろのアンバランスが強調されるのを、格好良くないと思うからなんでしょうね
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