2010/08/27

更なる軽量化試案

いろんな見方ありますが、スポーツカーの魅力の一つは、「軽さ」です。

40馬力のスポーツカーはありますが、2tのスポーツカーはない。

その意味で、1.7tの500Eはスポーツカーではない。

乗用車として、優れたシャーシ、パッケージングに
フラットトルクの大排気量NAエンジン載せることによって、
あたかもスポーツ“風”に仕上げたのは功績ですが、
この重量で車振り回せば、ブレーキ、ショック、ハブ、あらゆるところに
過負荷がかかります。

加速、減速、横G、ロール、どれもでかい。

ブレーキはでかくすればいい、でも更に重くなる。
バネも、ショックも、高いレート、でかい容量、
ハブは重量に耐え切れずすぐガタがでる。

そのためには、軽量化ということで、
ヘアライン号も、あっちこっちいじって、1730Kgが、今やっと1644kg、
あと、せめて、50kg軽くしたいね。欲言えば100kg。





(画像は東レ資料より)


ヘアライン号の場合

左右ガラス、ポリカポネートに変えて、-8kg位 
ブレーキディスク CFRPに4枚変えて -20kg ¥¥
ボンネット、トランクCFRPに作り変えて-10kg ¥
プロペラシャフト CFRPに変更して   -6kg
マフラーチタンに作り変えて      -10kg
チタンバルブ32本で         -2kg 
インマニ、エアコンブラケット削ったりで-1kg

ここまでやって、やっと1587kg

本番一発で、リアシート、助手席、外して、バケットにすれば
-35kgで1552kg、

ここまでやって、まだ、300Eより重い….

快適装備活かして、実用性確保だとこんなところが限界でしょうかね。。。
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